UMEX(Utopian Media Express, ユメックス)とは

UMEXは1985年12月に命名された、コンピュータグラフィックス分野のハードウェア及びソフトウェアの教育、研究、開発、設計に従事している人々の交流を計り、親睦を深める目的で東京に於いてスタートしたサロンです。
毎月1回、担当幹事を持ち回りで開催されています。
1987年12月、東京UMEX事務局(手塚則義氏:イメディア)からの提案により、関西でも発足させようということになり、澤井健・中島宏幸(プラス・ワン)がその事務局を受け持つことになりました。
会則等多少、東京UMEXと異なる独自の部分もありますが、会の目的については同様です。

東京UMEXの会則

東京UMEXにおいては、各メンバーは次の会則に注意を払わなければなりません。

  1. メンバーの召集は事務局が当たり、事務局が招請した人々のみが参加資格を得る。
    ただしメンバーが推薦した初参加者は1度だけミーティングに参加することが出来る。
    この際、初参加者は自分のプロフィール(事務局に記入フォームあり)を事前に事務局に提出しなければならない。
    それ以降、メンバーとして認めるかどうかは事務局の判断に委ねられる。
  2. 参加希望者は指定された日時までに、担当者にその意志を確実に伝えなければならない。
  3. 事務局は、会場の都合や参加者の構成によっては参加を断ることがある。
  4. 基本的に同一教育機関、研究期間、企業から1度に5人以上の参加は出来ない。
  5. 各メンバーは事務局に対して、年会費(通信費)を納める。
  6. あくまで個人個人のための集まりであり、ミーティングの領収書は発行しない。

UMEX関西の特徴

UMEX関西では、おかたいことヌキで、領収書は発行していますし、通信費も頂いておりません。
メンバーもメンバー独自の紹介などで増えてきています。
気軽に、参加してみて下さい。身近な話題もあれば専門的・テクニカルな話もあります。

たまにはスキーツアーやBBQパーティもやります。
和やかな雰囲気の中での情報交換、という雰囲気がUMEX関西支部の持ち味です。

UMEX関西事務局の推移(敬称略)

1987年12月~
澤井健・中島宏幸(プラス・ワン)
1998年 3月~
澤井健・中島宏幸(バスプラスワン)
2001年 4月~
横山太一(アイ・キューブ)
2002年 4月~
藤縄雅敏(ジオイフェクト)
2003年 4月~
中島宏幸(株式会社石田大成社 iプラスワン)

文責:UMEX関西 中島宏幸(株式会社石田大成社 i プラスワン)